浄水器の役割
Posted by xweb2 on 10月 12, 2011 under 浄水器
水道水法の規定により、確かに人体に有害なウイルスや大腸菌などの微生物や有機物質は取り除かれています。しかし、万が一、ということがあります。これに有効なのが浄水器です。これはわずかに残ったそれらを除去してくれます。
日本での浄水器の主な役割は、トリハロメタンなどの発がん性物質の除去とされています。水道水でトリハロメタンが残留していることはまずないとされていますが、万が一ということもあるため、用心するに越したことはありません。
日本には水道水法という法律があります。これによると、次亜塩素酸が必ず水を出した時まで残留するように添加されてなければならない、とあります。人体に有害なウイルスや大腸菌はこれによって取り除かれているのです。
次亜塩素酸は人体に有害な物質として働くことはありません。しかし、この消毒剤が水道水の味を損ねているとの報告があります。これに対し、浄水器は次亜塩素酸を取り除き、私達においしく、安全な水を提供してくれるのです。
浄水器は私たちの生活において大きな役割をもっています。日本の水道には次亜塩素酸という消毒液が含まれています。しかし、クリプトスポリジウムなど次亜塩素酸に強い原虫がいるため、浄水器はこれを除去するために活躍します。
河川中に生息している藻類や菌類から生じるゲオスミンという物質があります。これは水道水に含まれる消毒液、次亜塩素酸では取り除けない場合があります。これを除去するのが浄水器の役割で、きれいで安全な水を供給してくれます。
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